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愛知カンツリー倶楽部

今年の初ラウンドは名門愛知カンツリー倶楽部となりました。昨年12月の初めに日本ラインGCに行って以来、約2ヵ月ぶりのゴルフです。その間、一度もクラブを握っていません。ぶっつけ本番とはこのことですね・・

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愛知カンツリー倶楽部は一昨年の日本アマチュアゴルフ選手権、今年の中部オープンゴルフ選手権の開催コースで、来年はいよいよ3度目の日本オープンゴルフ選手権の開催が控えています。

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日本オープンの開催は、愛知県では平成元年の名古屋GC和合コース、東海3県では平成6年の四日市カントリー倶楽部以来になり、愛知カンツリー倶楽部では昭和46年以来の開催になります。


コースの方はこの数年、各ホールともに大がかりな改造工事を行っています。基本的には、設計者である井上誠一氏の設計コンセプトを守りながら、バンカーの設置やティグランドの移動など、日本一のゴルファーを決めるにふさわしい舞台にするべく、着々と工事が進んでします。

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下の写真はフィニッシングホールの18番のロングホールです。ここはティーグランドを大幅に下げています。

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実際、立ってみましたがグリーンは遥か彼方にあります。元々、このホールのグリーンは砲台の上に奥行がありませんから、トッププロでも2オンは至難の業だと思います。さて、来年10月7日の最終日は誰が優勝トロフィーを手にするのでしょうか??

ところで、スコアの方といいますと・・ぶっつけ本番で良いスコアで回れるほど簡単なコースではありません。これまでに何回もプレーしていますが、そんなことは分かっていましたけどね。しかし、今年はスコア管理をきちんとやって、集計をだそうと思っていたのに最初から大借金を抱えてしまいました。


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